FF11小さな冒険者ぽこらの日々の記録


by pokoraff11
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アトルガン人物紹介~ブラックコフィン号

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イフラマド王国
およそ200年前までエラジア大陸に存在した海運国家。海の支配権を巡りアトルガン皇国と対立。マムージャ蕃国と手を組んだ皇国によりわずか8日のうちに滅ぼされた。(八日戦争)

・ルザフ(Luzaf)
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イフラマド王国の王子。八日戦争当時留学先のバストゥークから帰国の途にあった彼は洋上で王の訃報を受けるとアラパゴ諸島へ進路を変更し、そこに臨時政府を設立。王国の残存兵力を集め、アトルガン皇国に対して熾烈な海のゲリラ戦を展開した。(コルセアの誕生。)自らも乗船「エボニークィーン号」を戦闘用に改造、名も「ブラックコフィン(漆黒の棺)号」と改め、コルセア船長として活躍した。王国再興を悲願とし強大なアトルガン皇国と勇敢に渡り合い「鬼神の提督」と恐れられた。神出鬼没のコルセアに対して、皇国は敗退を重ね、制海権すら失いかけた。しかし、皇国がコルセアの秘密母港を突き止めると、形勢は逆転した。皇国は、計略によって、コルセア船団を一網打尽に壊滅させた。ルザフは、最後に1隻残った「ブラックコフィン号」にのって勇戦したが、多勢に無勢、最後は皇国海軍に包囲され、「ブラックコフィン号」と共に海に没した。

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最近皇国でまことしやかに囁かされはじめた幽霊船アシュタリフ号の話。
それに呼応するかの如く新たに登場した亡国イフラマド皇国の亡霊たち、
それを率いるルザフ王子の姿が…。王国再興、そして聖皇の首を取るために黄泉の理を破って復活したのだ。





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フリット(Flit)
ルザフに付き従うインプ。
魔方陣を操る。
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by pokoraff11 | 2007-03-21 21:19 | ・アトルガンの秘宝