FF11小さな冒険者ぽこらの日々の記録


by pokoraff11
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AM『暗雲の去来』※ネタバレ注意!!

(前章までのあらすじ)
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突如現れたルザフに連れ去られたアフマウと人形達。しかし海賊船の中では、自由な行動が許され巨人と騎士が描かれた不思議な絵を目にする。ルザフによれば、これは鉄巨人アルザダールと冥路の騎士、「審判の日」を描いた絵だという。ルザフの目的とは?
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一方、ぽこらは海賊船を追ってアラパゴ暗礁域へ。
アミナフから通行許可証をもらいさらに奥深く追跡する。

AM『暗雲の去来』
許可証を使ってアサルト作戦領域へ。
メンバーは先ほどに引き続いて忍戦狩詩赤黒。
狩人さんのレーダーによるととんでもない数のラミアが終結しているとのこと。
大量のラミアの中から1体を釣り、リンクした敵を【スリプガ】IIで寝かします。
ラミアを3体倒すとなぜか作戦終了。
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このラミア実は宰相ラズファードが、アフマウ捜索のために使ったもの。
そこへ海賊船が到着し、アフマウと人形達は衝撃の事実を知ることになる。
アラパゴ暗礁域を拠点に皇都に侵攻するラミアは、皇国が生み出した合成獣であり、かつてコルセア勢力を一掃するためにアラパゴへ送り込まれたこと。
そして、兄ラズファードの体の中に魔物の血が流れていること。

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いかなる王といえど、
己が手を、己が心を汚さずに
臣下に血を流させることなど、
できんのだ。




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…知らない。
…そんなの関係ない。
だったら…
だったら…
兄さまが聖皇になれば
よかったじゃないっ!


また、ぽこらも薄々感じてはいたが
アフマウが聖皇ナシュメラII世その人であるということが明らかになる。

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ついに
ここで我が民の…
我が仲間の仇を討つことができる。
貴様らを、
根絶やしにすることによって、な…!?

アトルガン皇族を目の前にして復讐に燃えるルザフ。



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体から紫色の煙が上がり、冥路の騎士が現れる。
冥路の騎士は強大で一瞬にしてラミアを消滅させた。
絶対絶命のラズファードとアフマウ。
だが、騎士の力をまだコントロールできないのか、
その場に倒れたのはルザフの方だった。
ここでアフマウが信じられない行動に・・・、
フリットに魔方陣を出現させてルザフを助け海賊船へと消えて行った。



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場面は変わって、アトルガン皇国皇宮。
そこには、ラズファードとガッサドの姿が…。
宰相ラズファードの真の目的が判明する。
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それは鉄の巨人、アレキサンダーの復活である。「魔笛」は、アレキサンダーの心臓部であり、各地のアルザダール遺跡がアレキサンダーの体。

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ガッサドが長年の研究により新型の「魔笛」をついに完成させた。残された部位は、脳に当たる指令ユニットのみ-。
鉄巨人アレキサンダー復活の日は近い。





-2007.3.8実装分はここまで
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by pokoraff11 | 2007-03-29 14:44 | ・アトルガンの秘宝