FF11小さな冒険者ぽこらの日々の記録


by pokoraff11
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番外編“KYOSUKE HIMURO TOUR2007 IN THE MOOD"

むむむっ!この鋭い眼光は誰?
そしてここはどこ??ここはFF11Blogじゃなかったのか!?
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これまで、FF11以外の中の人のリアルな話題は避けてきた「ぽこらんど」ですが、本日は番外編ということでお送りさせていただきます。

b0070876_1957962.jpgぽこらの中の人は長年
氷室京介さんのファンをやらせて頂いております。先日参戦したライブがあまりにも素晴らしく、いまだに興奮状態><勢い余って今日は番外編でございます!



・氷室京介公式HP HIMURO.COM
・氷室京介-Wikipedia





氷室さんの魅力のひとつはボウイ時代からそうですがライブでのパフォーマンスです。b0070876_1837954.jpgしかし、ご存知の方も多いと思いますが、マイペースな活動なので、何年もアルバムを発表しなかったり、ツアーをやらなかったりということもあります。また、氷室さんが積極的に活動しているのに、僕の方が忙しかったりということも多くてアリーナクラスには何回か行っているのですが、ホールでの公演はまだ行ったことがなかったのです。昨年12月に発表したNew Album“IN THE MOOD”を引っさげての今回のツアーも会社のISO14001の更新審査の時期と重なって参戦は難しいかなと思ったけど運良く更新審査後の日程で追加公演が決まり、5.25名古屋2DAYS2日目に参戦することができました!!すずらんは、これまで全く氷室を聴いていなかったので、参戦までの数ヶ月i-podにぽこらお勧めの氷室曲を入れて通勤途中に聞き込んでくれました。



KYOSUKE HIMURO TOUR2007 IN THE MOOD
5月25日(金)名古屋市民会館 大ホール
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開場と同時になだれこむ2,000人のファン。
氷室の全国ツアーは、何箇所も参戦するファンが多い。
終盤の公演ということもあり、勝手が分かった客席のファンの様子は和やかだ。
初対面でもファン同士すぐに打ち解けあう。
「ライブ中お騒がせするかもしれません。」という一言から会話が弾み、氷室の話で盛り上がる。(すずらん、ごめんw)
静かな会場の雰囲気も開演の18:30が近づくと緊張感が一気に高まる。
緊張と興奮を抑えきれず、氷室の名を叫ぶ。

まだ暗いステージから開演を告げる1.IN THE NUDEのイントロが始まり照明が点灯する。この瞬間、会場の緊張感が、興奮へと一気に沸騰する。
会場の温度が、誇張ではなく一気に上昇することを体感した。
初めて参加のホールツアー、モニターなしでもはっきりと氷室の表情が分かる。まさに、ライブ!!
1.IN THE NUDE2.SWEET REVOLUTION3.Weekend Shuffle4.Bitch As Witch5.WILD ROMANCEとビート系の代表曲が続き夢中で拳を振り上げる。惜しげもなくシングル曲、代表曲を序盤に持ってくるあたり今ツアーの楽曲の充実を物語っている。

照明が切り替わり6.Harvest7.永遠8.Easy Loveとミディアム、バラード系の曲が続く。氷室の甘い声質は、バラードによく合う。後のMCで語ったが、ツアー終盤でのどをつぶしており、高音はつらかったとのこと。しかし、圧倒されるような声量とサビでの声の響きに鳥肌が立つ。
そして9.Ignition。氷室はメッセージソングは歌わない。そこが魅力のひとつでもあるが、この曲は息子の悩みを聞いている時に作った曲だという。氷室の父性を感じられる大好きな曲だ。ボウイ時代ような尖ったナイフのような表情を今でも見せるが、最近見せてくれる優しい表情も好きだ。
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10.OUTSIDE BEAUTYから後半戦が始まる。
ここからラストまで、8ビートの曲が続く。11.SHADOW BOXERはファーストアルバムに入っていた曲。なつかしい曲だ。夢中で拳を振り上げて肩が痛い。まぁ僕もそろそろ若いとは言えない年か…。しかし、ステージ上の氷室はどうだろう?46歳とは思えないエネルギーだ。氷室が上げる拳が、僕に再びの力を与える。12.RAP ON TRAPは、アルバムではポエットリーディングが入っていた曲。個人的にはライブでこの部分がどうなるか興味があった。さすがにポエットリーディングはなくバックの演奏のみだったが、氷室のボーカルをを支える楽器隊。これがまたすごい。

氷室の右手には元SIAM-SHADEのDAITA。左手にはPERSONZの本田毅。実力も華もあるギタリスト2人を従えている。ベースは、氷室のサポートを長年努める西山さん。堅実なプレイが持ち味だが彼もまた長身で華がある。ドラムは、今回初参戦のチャーリー。LAの若手売れっ子ドラマーの演奏は、なんといってもパワフル!野獣ですな。キーボードは、ONS以来の大島さん。今回のツアーでは、サックスも吹いていて、かっこいいと氷室も絶賛している。
今日のセットリストにサックスを吹く曲がなかったのは残念だった。(さいたまアリーナで是非!)

13.Claudia15.NATIVE STRANGERと氷室らしいライブでの定番曲では会場の一体感が味わえる。14.Say Somethingはアルバムでは、Glayの演奏だったがライブでは、サポートメンバーの演奏により重さが増した分厚い演奏を聞かせてくれた。本編ラストは16.WILD AT NIGHT。これもライブで映える曲だ。会場の盛り上がりも最高潮に!
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メンバーはここで一旦退出して、衣装を変えて再登場。アンコールの前に、氷室からメンバー紹介。普段はMCをあまりしゃべらずパフォーマンスだけで魅せる氷室だが、今日はいつになく饒舌だった。
まずは、ドラムのチャーリー。「親戚が静岡に住んでいて、もともと親日家だったけど初の来日で4ヶ月の滞在は本当に大変だったろう。」と労いの言葉。
次に、「用賀から来た友達…あ、これは言っちゃだめだったんだ。ロスにも遊びに来てくれる友達のDAITA。DAITAは、頼んでもいないのに、漫画を貸してくれて、そのせいで風邪を引いてしまった悪友です(笑)や、本当に面倒見のいいヤツです。お世話になっています。」
会場が爆笑になったのは、本田さんの紹介。
「もうすごく古くからの付き合いで、俺がボウイ、本田がパーソンズってバンドやっていて、ボウイもパーソンズも結構人気あったんだけど(笑)ボウイのギタリストが怪我したことがあって、本田がサポートに来てくれてすごく助かった。ボウイのギタリストは何で怪我したのかな?たぶん喧嘩かなんかだと思うけど(笑)それから最近2人でツレション(爆笑)したんだけど、やっぱり年のせいか2人ともキレが悪い。でも、ステージでの動きはキレまくってます!」氷室の口からボウイの名前が出ることは少ないが、こんな爆笑トークでボウイの名前が出るとは!ベースの西山さん、キーボードの大島さんの紹介に続き、裏方さんの紹介までやってくた。ツアー終盤の充実感が氷室を饒舌にさせたのだろう。

アンコール1曲目はDAITAがアコースティックギターに持ち替えて、バラード曲17.MOON。続いて18.DISTANCE。この曲は、氷室が作詞している。ボーカルも搾り出すような声だ。思い入れがある曲なのだろう。アンコール最後は、まさかの19.KISS ME。ツアー序盤では披露されたものの、しばらくセットリストから外れていた。KISS MEはヒットしてしまったために、ライブでは逆に演りにくい時期があったようだ。でも、やはり、かっこいい曲だ。

アンコール3曲を終えて客電が点灯し、プロモーターから公演終了のアナウンスが。終始、ノリノリで、アンコールも3曲歌い、ここまででも十分満足。
が、やはり「あの曲」が聞きたい!
誰もがその思いを持ったのだろう。「氷室」コールで会場が沸き上がる。
「このまま終われないよなー。」再び氷室登場。会場は沸点に達した。急遽アンコール2は20.LOVE&GAMEそして21.SUMMER GAMEの2曲。SUMMER GAMEのサビでは、会場は一体となって「ガッチュ!、ガッチュ!!」これが気持ちいい!!定番曲はやはりいい。氷室のファンというと「ある種のイメージ」を持つ人がいるが実際は、ボウイ時代のファンである40~30代から、ソロになってからのファンの20代、Glayとのコラボで氷室を知った10代のファンもいる。40代になってもヤンチャやってるお兄さん、お姉さんもいれば、真面目そうな若い女の子のファンも多い。そんな多様なファンが拳を振り上げ一つになる瞬間だ。
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本当に夢のような、充実した2時間だった。
他のアーティストも含め、個人的には今まで行ったライブの中でも最高だと思った。でも、安易に最高だと言ってしまうと、何回も言っているファンにすれば、「このくらいはいつもだよw」って言われちゃうかなと安易に最高とは言えないなと思っていた。しかし、今回のツアーだけでも数会場に参戦している隣のファンの方も「今日は、ツアー終盤ということもあってか、MCも長くて、氷室がご機嫌で素晴らしいライブだった。」と言っていた。今回がツアー初参戦のすずらんも大満足の様子。会場を後にするファンの顔は、みんな笑顔、笑顔。
ヒムロック、素晴らしいライブをありがとう!!
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by pokoraff11 | 2007-05-27 15:34 | その他