FF11小さな冒険者ぽこらの日々の記録


by pokoraff11
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カテゴリ:・アトルガンの秘宝( 21 )

(前章までのあらすじ)
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突如現れたルザフに連れ去られたアフマウと人形達。しかし海賊船の中では、自由な行動が許され巨人と騎士が描かれた不思議な絵を目にする。ルザフによれば、これは鉄巨人アルザダールと冥路の騎士、「審判の日」を描いた絵だという。ルザフの目的とは?
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一方、ぽこらは海賊船を追ってアラパゴ暗礁域へ。
アミナフから通行許可証をもらいさらに奥深く追跡する。

AM『暗雲の去来』
許可証を使ってアサルト作戦領域へ。
メンバーは先ほどに引き続いて忍戦狩詩赤黒。
狩人さんのレーダーによるととんでもない数のラミアが終結しているとのこと。
大量のラミアの中から1体を釣り、リンクした敵を【スリプガ】IIで寝かします。
ラミアを3体倒すとなぜか作戦終了。
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このラミア実は宰相ラズファードが、アフマウ捜索のために使ったもの。
そこへ海賊船が到着し、アフマウと人形達は衝撃の事実を知ることになる。
アラパゴ暗礁域を拠点に皇都に侵攻するラミアは、皇国が生み出した合成獣であり、かつてコルセア勢力を一掃するためにアラパゴへ送り込まれたこと。
そして、兄ラズファードの体の中に魔物の血が流れていること。

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いかなる王といえど、
己が手を、己が心を汚さずに
臣下に血を流させることなど、
できんのだ。




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…知らない。
…そんなの関係ない。
だったら…
だったら…
兄さまが聖皇になれば
よかったじゃないっ!


また、ぽこらも薄々感じてはいたが
アフマウが聖皇ナシュメラII世その人であるということが明らかになる。

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ついに
ここで我が民の…
我が仲間の仇を討つことができる。
貴様らを、
根絶やしにすることによって、な…!?

アトルガン皇族を目の前にして復讐に燃えるルザフ。



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体から紫色の煙が上がり、冥路の騎士が現れる。
冥路の騎士は強大で一瞬にしてラミアを消滅させた。
絶対絶命のラズファードとアフマウ。
だが、騎士の力をまだコントロールできないのか、
その場に倒れたのはルザフの方だった。
ここでアフマウが信じられない行動に・・・、
フリットに魔方陣を出現させてルザフを助け海賊船へと消えて行った。



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場面は変わって、アトルガン皇国皇宮。
そこには、ラズファードとガッサドの姿が…。
宰相ラズファードの真の目的が判明する。
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それは鉄の巨人、アレキサンダーの復活である。「魔笛」は、アレキサンダーの心臓部であり、各地のアルザダール遺跡がアレキサンダーの体。

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ガッサドが長年の研究により新型の「魔笛」をついに完成させた。残された部位は、脳に当たる指令ユニットのみ-。
鉄巨人アレキサンダー復活の日は近い。





-2007.3.8実装分はここまで
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by pokoraff11 | 2007-03-29 14:44 | ・アトルガンの秘宝
(前章までのあらすじ)
無手の傀儡師アフマウが失踪した…。
宰相ラズファード直々の捜査指令が下されエジワ蘿洞へと向かう。
エジワ蘿洞にて、不滅隊隊員リシュフィーに出会う。
アフマウは既にここにはいない、ワラーラ寺院へ向かえとの指示。
かくまわれていたアフマウを確保しようとするが彼女のペースに巻き込まれて、
リシュフィーと共にアヴゼンを探しにマムークに行くことに…。
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マムージャの根拠地「翡翠廟」では
アヴゼンの対処について僭主、四天王が集まって合議している。
そこに現れたのは、なんとゲッショー。
皇国の恐るべき計画を潰すために、東方と西方による二方面作戦を提案。
ここまで話を聞いたところでマムージャ達に見つかる。

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グルルゥルルル…臭う…臭うぞ。
鱗なき者どもの…臭いだな。

騎龍王、よ。
南方帰りの、うぬが、
乗龍の、術。期待して、おる、ぞ!



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…オオオ!
オマカセ、アレ…!





騎龍王とBFでの戦闘が始まります。敵は騎龍王ガヒージャ1体。
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こちらは忍戦狩詩赤の6名と戦力十分。
騎乗タイプの敵ってFF11で初めてですよね。今回のVer.upで登場したサイみたいなモンスターに乗っています。騎乗タイプなので巨獣の直接攻撃とガヒージャの遠隔攻撃の両方があります。ガヒージャはナイトタイプでフラッシュ、ホーリー、ケアルIVを使います。弱体は、スロウ、スリプル、ポイズンは入りませんが、サイレス、パライズは入ります。また後ろからタゲを取ると巨獣の尻尾攻撃があるようです。特殊な挙動としてはヘイトリセットがあり、プレイヤーの名前を挙げて、そのプレイヤーに向かってきます。
Lancelord Gaheel Ja : Pokora!次ハ、テメェノ番ダァ~! ハッハア~!
こんな感じです。
後半、ちょっと暴れます。WS、精霊魔法で押し切ってしまいましたが、少人数だとちょっと大変かもしれません。3分程度で倒しました。
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騎龍王ガヒージャを倒してイベント。

アフマウはとアヴゼンはメネジンを助けようとしますが、そこにルザフが現れて2体の人形を収集し魔方陣へ。アフマウもそれを追いかけます。
そこへ僭主が呼び寄せたマムージャの大群が…。
ぽこらにアフマウを追わせ、決死の覚悟で一人残るリシュフィー…。
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圧倒的な敵に対して、たった一人で対峙するリシュフィー…。
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その運命や、いかに…。
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by pokoraff11 | 2007-03-24 14:43 | ・アトルガンの秘宝
前回(2006.10.19)から少し間の開いてしまったアトルガンミッションのダイジェスト版です。当然ネタばれなので注意して下さいね。

・山猫傭兵編(2006.4.18)
b0070876_2029036.jpgサラヒム・センチネルの傭兵募集にのってアトルガン皇国へとやってきたぽこら。ナジャ社長に詐欺同然の手口で傭兵契約を結ばされ、傭兵生活がスタートする。会社の利益のため、ナジャ社長の個人的な欲望のために東奔西走する毎日…。でも、ライファル、ゲッショーという傭兵仲間もできた。


b0070876_4452141.jpgライファル(実はトリオン王子)と知り合いになったことからアルタナ4国の臨時会議に参加することになり秘密エージェントとしての任務を負うことになる。





・アルザダール海底遺跡編(2006.8.2)
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サラヒム社に戻ると聖皇直々の指名があり、アルザダール海底遺跡の巡視に出かける。そこで意外な人物、オートマトン工房のガッサドに出会う。皇立文化財調査事業団の顧問錬金術師が彼のもう一つの顔だ。調査団の失われた魔笛探しを手伝うことになり、魔笛指向儀を預かる。(ぽこらがアルタナ4国に通じていることを、既に聖皇、宰相ラズファード、不滅隊は知っている。しかし何かの目的のために泳がされている。魔笛指向儀は鈴の役目を果たすようだ。)

・幽霊船調査編(2006.8.2)
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巡視を終えて、社に戻ると幽霊船の正体を暴けと聖皇直々の勅命が下される。近年皇都での亡霊、幽霊船の出現が噂されるようになった。最近では、200年前に滅びたイフラマド王国の英雄ルザフ王子とその旗艦ブラックコフィン号が現れたとの噂があり真相を探ることが目的だ。ナシュモのキキルンからの情報を得て、カダーバの墓地へ。
b0070876_493427.jpg墓地では、イフラマド王国の亡霊と戦闘。イフラマド金貨を手に入れる。社に戻るとゲッショーがドゥブッカの西に禍々しい妖気を感じているとの情報。ドゥブッカの西、アラパゴ暗礁域へ向かう。暗礁域の船着場から小船に乗って幽霊船へ。既に船に潜伏していたゲッショーと共に亡霊たちと戦闘。亡霊を率いる船長をあと一歩のところまで追い込んだところで、ナシュモに飛ばされる。

b0070876_2235884.jpg船の正体は、ブラックコフィン号、船長は復活したルザフ王子に違いない。皇都に戻り、幽霊船調査の報告のため皇宮に招かれる。任務報告後、「グローリークラウン」を報酬としてもらうが、社長に没収される。



・カラババ様編(2006.10.19)
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ウィンダス連邦から特命全権大使としてカラババ(シャントット)がやってきた。だが歓迎セレモニーが開かれるはずだった港は、人形同士の意地の張合いで修羅場と化してしまう。(カーディアン King of Heartsにメネジンがのされる。)カラババも不滅隊の案内を無視、独断で活動を開始する。サラヒム・センチネルを訪れたカラババにより、ぽこらは現地ガイドを務めることになる。

b0070876_4315825.jpg現地ガイドとなってカラババをエジワ蘿洞に案内するが、そこでアフマウとアヴゼンがキキルンにからまれているのを見つける。カーディアンの範囲魔法でキキルンを追い払うが、その後、アヴゼンとカーディアンが喧嘩となり、カーディアンのファイガIVでアヴゼン、アフマウは、のされてしまう。ぽこらも巻き添えに…。その間にアヴゼンが何者かによって連れ去られてしまう。

b0070876_2075923.jpg現地ガイドの役目は失敗したが、再びカラババ一行のために働くことになる。今度の役目は、ナバゴ処刑場に向かう一行の護衛だ。ナバゴ処刑場では、モブリンMegomakにアトルガンの秘密施設「ハザルム試験場」から盗み出した胚を使って作られたキメラ13号をけしかけられる。ぽこらはカラババと共に戦い勝利する。カラババは、アトルガンを糾弾する国際世論を盛り上げるための材料を集め魔笛が危険な代物であることを再認識しウィンダスへと帰っていった。

to be continue…
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by pokoraff11 | 2007-03-24 04:58 | ・アトルガンの秘宝
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イフラマド王国
およそ200年前までエラジア大陸に存在した海運国家。海の支配権を巡りアトルガン皇国と対立。マムージャ蕃国と手を組んだ皇国によりわずか8日のうちに滅ぼされた。(八日戦争)

・ルザフ(Luzaf)
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イフラマド王国の王子。八日戦争当時留学先のバストゥークから帰国の途にあった彼は洋上で王の訃報を受けるとアラパゴ諸島へ進路を変更し、そこに臨時政府を設立。王国の残存兵力を集め、アトルガン皇国に対して熾烈な海のゲリラ戦を展開した。(コルセアの誕生。)自らも乗船「エボニークィーン号」を戦闘用に改造、名も「ブラックコフィン(漆黒の棺)号」と改め、コルセア船長として活躍した。王国再興を悲願とし強大なアトルガン皇国と勇敢に渡り合い「鬼神の提督」と恐れられた。神出鬼没のコルセアに対して、皇国は敗退を重ね、制海権すら失いかけた。しかし、皇国がコルセアの秘密母港を突き止めると、形勢は逆転した。皇国は、計略によって、コルセア船団を一網打尽に壊滅させた。ルザフは、最後に1隻残った「ブラックコフィン号」にのって勇戦したが、多勢に無勢、最後は皇国海軍に包囲され、「ブラックコフィン号」と共に海に没した。

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最近皇国でまことしやかに囁かされはじめた幽霊船アシュタリフ号の話。
それに呼応するかの如く新たに登場した亡国イフラマド皇国の亡霊たち、
それを率いるルザフ王子の姿が…。王国再興、そして聖皇の首を取るために黄泉の理を破って復活したのだ。





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フリット(Flit)
ルザフに付き従うインプ。
魔方陣を操る。
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by pokoraff11 | 2007-03-21 21:19 | ・アトルガンの秘宝
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アブクーバ! 傭兵勤務評価の基準暗誦用意!!


第一条ッ!社長の命令に絶対服従!

第二条ッ!社長の頼みに親切対応!

第三条ッ!社長の使いに早速出発!!

第三十二条ッ!社長を無視して減俸対象!

第六十四条ッ!社員のものなど、どこにもない!!



b0070876_125953.jpgハァ…ハァ…ハァ…

い、以上でありますっ!!

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by pokoraff11 | 2007-03-21 11:48 | ・アトルガンの秘宝
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    社歌、「山猫傭兵隊歌、第壱番」斉唱!
    愛社精神を骨の髄まで叩きこみなっ!


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傭兵は、行く~、いくさ場へ~♪

敵は~、邪悪な~、蛮兵ぞ~♪





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社章の山猫~、胸につけ~♪

社長の言葉~、胸に抱く~♪

我らは~、無敵の~、傭兵隊~♪






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     はいっ、「第弐番」斉唱!

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ふっ、ふひー!

傭兵は、散る~
いくさ場で~♪

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by pokoraff11 | 2007-03-21 01:46 | ・アトルガンの秘宝
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サラヒム・センチネル
アトルガン皇国公認の傭兵派遣会社。社長はナジャ・サラヒム(Naja Salaheem)。アルタナ連合国にキャラバンを派遣し傭兵を募る。好待遇をうたって従業員を募集するが、実態は、ナジャ社長の超ワンマン&ガテン系企業。詐欺同然の手口で傭兵契約を結ばされプレイヤーは、傭兵生活をスタートすることになる。

b0070876_1263621.jpgナジャ・サラヒム(Naja Salaheem)
傭兵派遣会社「サラヒム・センチネル」の社長。片手にトレードマークのモーニングスターを持ち、ナシラ装束に身を包んで、机を両手で何度も叩きながら相手に反論を許さず一方的に怒鳴りつけるのが彼女の特徴である。かなりの強欲で利益のためなら卑劣な手段も厭わない。
(こうして上がった利益は主に彼女の着道楽に費やされるのだとか…。)


とんでもない性格の持ち主ではあるが、姉御肌で面倒見のいい一面もあり彼女を慕うものも多い。

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アブクーバ(Abquhba)
サラヒム・センチネルの人事担当。
ナジャ社長に振り回されヒドイ目に合っている印象だが、それでもナジャ社長を慕っている。





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ファルズン(Falzum)
サラヒム・センチネルの後輩社員。
社長を恐れるあまり何をやってもうまくいかない。
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by pokoraff11 | 2007-03-21 01:25 | ・アトルガンの秘宝
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海猫党
アトルガン皇国に叛旗を翻すコルセアの集団。
アラパゴ暗礁域の廃船のひとつをアジトとする。
海賊ではあるが時折アルザビに潜入しゲリラ活動を行っている模様。


b0070876_0282963.jpgクルタダ(Qultada)
「海猫党」のキャプテン。
通称、「疾風のクルタダ」。大胆かつ飄々とした言動は、まさに勝負師を絵に描いたようである。クルーからの信頼も篤い。目的のためには、手段を選ばない「不滅隊」との闘争の末追い詰められ、海賊であるにも関わらず海に出ることさえ出来ない海猫党の現状は苦しいはず。しかし、クルーの表情は明るい。これは、クルタダの人間性、リーダーシップによるところが大きいといえる。

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ズウィーハ(Zweeha)
「海猫党」のNo.2。しっかり者の姐さん。





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ムティーブ(Mutihb)
茶店シャラトトの主人Ratihbの長男。
コルセアに協力した疑いで「不滅隊」に連行される。




ウキ・プパック(Uki Pupakkuh)
海猫党のクルー。種族はミスラ。いつも冷静で的確な判断をする。

アズナーフ(Aznahf)
海猫党のクルー。種族はエルヴァーン。
お調子者でズィーハに怒鳴られることも。


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ゴワム(Gowam)
元バストアの海賊。皇国に仲間を売る。






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ワスード(Wasuhd)
ムティーブの弟。
兄を慕い、クルタダに憧れる。





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イムティラ(Imutira )
過去にクルタダとの間に浅からぬ因縁が
あるとか…。
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by pokoraff11 | 2007-03-19 18:25 | ・アトルガンの秘宝
・自動人形(オートマトン)誕生
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最初のオートマトンは、今から50年前ガッサドというガルカの人形師率いる職人集団によって開発された。国庫から潤沢な研究資金が提供され、世界最高水準にある皇国の錬金術師を始め鍛冶師、彫金師、骨細工師、時計師、機巧師ら各界の専門家を呼び集めて開発チームは結成された。
そして、約10年の歳月をかけ、最初のオートマトン「メネジン」が完成した。
ガッサド本人の口から語られたことはないが、アトルガンの建国神話に登場する巨大人形を目標としていたという噂がある。
しかし、完成した最初の自動人形「メネジン」は、巨大人形とは似ても似つかないものであった。
命令を伝達するコードをずるずると引きずりながらヨタヨタと進む小さなメネジンの姿を見て時の聖皇、貴族は失笑した。
その中で、ただ一人目を輝かせてメネジンに熱い視線を送るものがいた。
時の皇太子ジャルザーンである。彼は、父に頼み込み「メネジン」を手に入れただけでなく、ガッサドを自分の教師として迎え入れた。
聖皇となったジャルザーンの庇護の下「自動人形」の開発は進められていくのである。

・現在のオートマトン
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最初の自動人形メネジンから50年。
現在のオートマトンは、当時から飛躍的な進化を遂げている。ひとつは、コードを必要としない命令伝達装置「ストリンガー」の開発。これによって、人形と操縦者は、互いに束縛されず、より自由な行動をとれるようになった。もうひとつは、ユニット化された改造パーツ「アタッチメント」の開発。人形の調律を容易とし、宮廷傀儡師と皇国軍人形兵使いに独占されていたオートマトンの、民間利用への道を開いた。そして、もっとも重要なことは、自動人形専門の操縦者「からくり士」の登場である。オートマトンを調律・操縦し、まるで友人のように共に旅して、友情を育む彼らの登場は、これまで注目されていなかった、人形の内面の進化を促す契機となったのである。


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ガッサド(Ghatsad)
アトルガン白門にあるオートマトン工房の親方。最初のオートマトン「メネジン(Mnejing)」を開発したのは彼であり、以後数々のオートマトンを作ってきた名工である。

(以下ネタバレ)
彼にはもう一つの顔がある。「皇立文化財調査事業団」の顧問錬金術師としての顔である。「皇立文化財調査事業団」の目的は表向きには、文化財の保護と古代文明の研究であるが、実は「魔笛」は皇都にあるものの他に4つあることがわかっており、この失われた「魔笛」を見つけることが真の目的である。

そして、さらにミッションが進むと宰相ラズファードと彼の真の目的が判明する。
鉄の巨人、アレキサンダーの復活である。「魔笛」は、アレキサンダーの心臓部であり、各地のアルザダール遺跡がアレキサンダーの体。長年の研究により新型の「魔笛」は完成した。残された部位は、脳に当たる指令ユニットのみ-。
鉄の巨人アレキサンダーの復活の日は近い。

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by pokoraff11 | 2007-03-18 22:46 | ・アトルガンの秘宝
・不滅隊
青魔道士の精鋭からなるアトルガン皇国の聖皇親衛隊。目的は「聖皇」を護ること。決して「敗北」を許されない彼らはその目的のためには、手段を選ばない。
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・青魔道士
時は聖皇バルラーンの時代-。
キメラ(合成獣)の反乱によって引き起こされた皇太子暗殺事件。
凶悪なキメラの前に、屈強な近衛兵も老練な魔道士も無力であった。
キメラを合成した当事者である練金術士が最後に行き着いた結論、
それは、衛兵自体を魔物と化すことであった。
早速、魔物の肉体を衛兵に移植する施術が行われたが、
それは失敗に終わった。魔物の血が人間の血を侵食してしまうからだ。
そこで、立案された最後の手段。それが、ウィンダスから伝わった魔法の
力を援用し、人間の精神に魔物の魂を投射する方法、「青魔法」であった。
しかし、青魔法の肉体的負担は大きく、投射によって魔物の魂を移植することで心を魔物に侵されてしまう危険性もある。その痛苦は計り知れず、
不滅隊には天寿を全うしたものはいない。
魔物の魂が喚起する恐怖と魅惑を抑えこむ強靭な精神、
己が明日を捨てても目的を果たそうとする断固たる覚悟。
その双方を備える者のみが、「青魔道士」になることができるのだ。

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ラウバーン(Raubahan)
不滅隊隊長。
プレイヤーの力への「渇望」を見抜き青魔道士としての道を開く。強大な力を持つ彼をもってしても「魔」は血肉に、そして心に深く根ざし日々「人の上に立たん」と葛藤している。



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ヤスフル(Yasfel)
不滅隊隊員。
プレイヤーに青魔道士になるか否かの選択を迫る。





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リシュフィー(Rishfee)
聖皇親衛隊の不滅隊の中でも特に聖皇の側に仕えている。






(以下ネタバレ)
行方が分からなくなったアフマウの捜索をラズファードから命じられる。
ワラーラ寺院でアフマウに会うがアヴゼンを探しにマムークに行くことになる。
龍騎王ガヒージャの襲撃からアフマウを身を挺してかばう。
龍騎王ガヒージャとの戦闘終了後、アフマウとプレイヤーを逃がすために
マムージャの大群を一手に引き受ける。アミナフの話によれば、彼はこの戦闘で死亡したらしい。


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アミナフ(Amnaf)
リシュフィーと同期の青魔道士。
子供の頃不滅隊に拾われる。
クールな印象。




・監視哨監視員

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ナリーマ(Nareema)
アズーフ島監視哨監視員。
人と魔を渾然と宿したまま、壊れし器。
言動から精神的に病んでいることがうかがえる。



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ナシーブ(Nahshib )
ドゥブッカ島監視哨監視員。
その身に魔を宿しながら、人であろうと抗う。




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ダスウィル(Daswil)
マムージャ監視哨監視員。
力こそすべてと信じ、ただ力のみを追い求める。





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ワウディーン(Waudeen)
ハルブーン監視哨監視員。
人として、力を求める者に警告を発する。




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メヤーダ(Mayaada)
イルルシ環礁監視哨。
口数が少なく、黙々と仕事をこなす。
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by pokoraff11 | 2007-03-15 18:02 | ・アトルガンの秘宝