FF11小さな冒険者ぽこらの日々の記録


by pokoraff11
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アトルガン人物紹介~不滅隊

・不滅隊
青魔道士の精鋭からなるアトルガン皇国の聖皇親衛隊。目的は「聖皇」を護ること。決して「敗北」を許されない彼らはその目的のためには、手段を選ばない。
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・青魔道士
時は聖皇バルラーンの時代-。
キメラ(合成獣)の反乱によって引き起こされた皇太子暗殺事件。
凶悪なキメラの前に、屈強な近衛兵も老練な魔道士も無力であった。
キメラを合成した当事者である練金術士が最後に行き着いた結論、
それは、衛兵自体を魔物と化すことであった。
早速、魔物の肉体を衛兵に移植する施術が行われたが、
それは失敗に終わった。魔物の血が人間の血を侵食してしまうからだ。
そこで、立案された最後の手段。それが、ウィンダスから伝わった魔法の
力を援用し、人間の精神に魔物の魂を投射する方法、「青魔法」であった。
しかし、青魔法の肉体的負担は大きく、投射によって魔物の魂を移植することで心を魔物に侵されてしまう危険性もある。その痛苦は計り知れず、
不滅隊には天寿を全うしたものはいない。
魔物の魂が喚起する恐怖と魅惑を抑えこむ強靭な精神、
己が明日を捨てても目的を果たそうとする断固たる覚悟。
その双方を備える者のみが、「青魔道士」になることができるのだ。

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ラウバーン(Raubahan)
不滅隊隊長。
プレイヤーの力への「渇望」を見抜き青魔道士としての道を開く。強大な力を持つ彼をもってしても「魔」は血肉に、そして心に深く根ざし日々「人の上に立たん」と葛藤している。



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ヤスフル(Yasfel)
不滅隊隊員。
プレイヤーに青魔道士になるか否かの選択を迫る。





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リシュフィー(Rishfee)
聖皇親衛隊の不滅隊の中でも特に聖皇の側に仕えている。






(以下ネタバレ)
行方が分からなくなったアフマウの捜索をラズファードから命じられる。
ワラーラ寺院でアフマウに会うがアヴゼンを探しにマムークに行くことになる。
龍騎王ガヒージャの襲撃からアフマウを身を挺してかばう。
龍騎王ガヒージャとの戦闘終了後、アフマウとプレイヤーを逃がすために
マムージャの大群を一手に引き受ける。アミナフの話によれば、彼はこの戦闘で死亡したらしい。


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アミナフ(Amnaf)
リシュフィーと同期の青魔道士。
子供の頃不滅隊に拾われる。
クールな印象。




・監視哨監視員

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ナリーマ(Nareema)
アズーフ島監視哨監視員。
人と魔を渾然と宿したまま、壊れし器。
言動から精神的に病んでいることがうかがえる。



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ナシーブ(Nahshib )
ドゥブッカ島監視哨監視員。
その身に魔を宿しながら、人であろうと抗う。




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ダスウィル(Daswil)
マムージャ監視哨監視員。
力こそすべてと信じ、ただ力のみを追い求める。





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ワウディーン(Waudeen)
ハルブーン監視哨監視員。
人として、力を求める者に警告を発する。




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メヤーダ(Mayaada)
イルルシ環礁監視哨。
口数が少なく、黙々と仕事をこなす。
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by pokoraff11 | 2007-03-15 18:02 | ・アトルガンの秘宝